インプラント(口腔外科)
当院が兼ね備える「歯を残す技術」と、「インプラント技術」。
国際特許と論文実績が、両方を最高レベルで実践する証です
多くの歯科医院は、「歯を残す治療」か「インプラント治療」のどちらかに専門性が偏りがちです。
「歯を残す」ことに全力を尽くすあまり、将来インプラントに必要な骨を失うまで歯を延命させてしまう。
あるいは、「インプラント技術」を優先するあまり、まだ残せる可能性のある歯を早期に抜歯してしまう。
この「専門性の偏り」こそが、患者様の歯の生涯価値を最大化する上で、最大の障壁となっているのです。
当院の絶対的な強みは、相反する二つの分野で「世界水準」と言える客観的な実績を両立していること。
なぜそう言い切れるのか。その客観的な事実は、このページで詳しくご紹介します。
当院のインプラントについて
動画で解説
インプラント治療の前に、私たちが検討する「歯を救う」選択肢
ご自身の歯が残せる可能性が1%でもある限り、私たちは諦めません。
ご自身の歯に1000点の価値があるとすれば、どんなに優れたインプラントも20点の価値しかありません。
これが、私たちの治療における揺るぎない基本理念です。
だからこそ、インプラント(ステージ5)はあくまで最後の手段です。
当院では、抜歯に至る前に、以下の治療法を世界水準の技術でご実践し「ご自身の歯(1000点)」を残す可能性を最後まで追求します。
当院のインプラントについて
動画で解説
①「歯の神経」を精密に治療し、歯を救う(ステージ3, 4)
他院で「抜歯」と診断されることが多いステージ3や4の歯でも、当院では歯を抜かずに保存する可能性を追求します。
②抜歯しても「自分の歯」で補うという選択肢(ステージ5)たとえ抜歯しても、インプラントの前に、不要な親知らずなどをご自身の歯として移植する「自家歯牙移植」という選択肢。
「本来の噛み心地 × 天然の美しさ × 確実な生体適合性」を提供します。
③「失われた歯の組織」を再生し、ステージを巻き戻す
歯の内部組織が失われたステージ3や4の歯でも、他院ではできない最先端の再生医療によって「ステージを巻き戻す」ことが可能。
・ステージ3・4をステージ2へと回復させる
「歯髄再生治療」
・ステージ2をステージ1へ巻き戻す
「象牙質再生治療」
ご予約はこちらから
当クリニックは、自費専門・完全予約制のクリニックです。
[月火水木] 10:00〜13:00/14:30〜17:00 [土] 8:30〜12:30/13:30〜17:00
[休診日] 金・日・祝
もし、インプラントが最善の選択となったなら
自身の歯には敵わないからこそ、100%の完璧さを追求する
ご自身の歯に1000点の価値があるとすれば、どんなに優れたインプラントも20点の価値しかありません。
あらゆる歯を残すための治療法を検討した上で
それでもインプラントが最善の選択肢であると判断した場合
長期的に安定し、安全で、審美的なインプラント治療を提供します。
そこには一切の妥協を許しません。
多くの医院が「おもてなし」や「心地よさ」を謳うかもしれません。
しかし、私たちはそこに重きを置きません。
「心地よさ」の演出に割くべきエネルギーがあるならば、そのすべてを「治療精度」へ注ぎ込むべきだと考えるからです。
私たちのすべてのリソース──時間、技術、知識、そして集中力──
愛想の良いサービスではなく、 「可能な限り最善の治療結果」でお返しすること。
表面的な満足感ではなく、患者様の歯の未来を守り抜くこと。
それが、私たちが提供できる唯一にして最大の誠意です。
最善の治療結果を実現するための、当院の”選択”
妥協なき治療を支える技術的アプローチ
当院が「世界水準」を実践できる理由は、客観的な実績に裏付けられています。
院長吉橋の実績
「歯を残す技術」
歯内療法の分野で世界的に権威のある学術誌『
Journal of Endodontics』に論文が掲載され、単なる臨床経験だけでなく、学術的にも認められた技術で治療にあたります。
「インプラント技術」
手術の『NYモデル』安全性と精度を飛躍的に高める『NYオステオトーム』を独自に開発し、国際特許を取得。
Astra TechおよびScrew-ventのインプラントメーカー認定医として、自ら開発した技術で治療にあたります。
これらの実績に裏付けられた、当院の具体的な治療法(選択)をご紹介します。
最善の治療結果を実現するための
当院の”選択”
- 理想から設計する
「トップダウン治療」 - 「勘」を排し「実行」する
デジタル精密ツール - 歯茎の「痩せ」を防ぐ
美しさを守る外科手技

理想から設計する
「トップダウン治療」
インプラント治療の成功は、いかに精巧な「設計図」を描けるかにかかっています。当院では、まず最終的な歯の形や噛み合わせをコンピューター上で設計し、そこから逆算してインプラントの理想的な埋入位置を決定する「トップダウン治療」を原則としています。
歯のクリニック東京が考える最善策
【当院の第一選択】スクリュー固定方式
ネジ(スクリュー)で直接インプラントに固定する方法。接着剤(セメント)を一切使用しないため、セメントの取り残しが原因で将来的にインプラント周囲の骨が溶けるといったトラブルの発生率が0%に。長期的なメンテナンス性にも優れ、理想的な位置にインプラントを違(たが)わずに埋入する極めて高度な技術が求められます。
【特定症例での選択】セメント固定方式
土台をインプラントに固定し、そこに被せ物をセメントで装着する方法。インプラントの埋入角度に制約がないため難症例にも対応できる柔軟性があり、被せ物自体に穴がないため審美性に優れます。ただし、ミリ単位の精度でセメントを徹底的に除去する徹底した管理が不可欠です。
※セメント固定方式の欠点として、セメントが原因のインプラント周囲炎が多数報告されています。
当院では、長期的な安全性を最優先し「スクリュー固定」を第一選択としますが両方の術式に精通し、
それぞれの利点・欠点を熟知しているからこそ真に患者様一人ひとりにとって最適な方法を選択できるのです。

「勘」を排し「実行」する
デジタル実行ツール
精巧な治療計画も、フリーハンド(術者の勘)では神経損傷などのリスクを排しきれません。
当院は、計画を正確に実行するため、デジタルガイドと独自開発のツールを駆使し、マイクロスコープ下で治療を行います。
歯のクリニック東京が考える最善策
院長開発の専用ドリル&オステオトーム(特許取得)
世界で院長のみ使用可能。デジタル計画どおりに骨を削る手術を実現。これにより、フリーハンドでは困難だった精密な骨の処置が可能となり、手術の安全性を飛躍的に高めます。
プレート式ガイド × NYモデル(国際特許)
業界の「盲点」を解決した、世界唯一の検証システム
ほとんどの医院では、サージカルガイドは外注しています。しかし、「出来上がったガイドが本当に設計通りか」を術前に確認する方法が、これまで存在しませんでした。つまり、多くのケースでガイドの精度を「信じる」しかなかったのです。
そこで院長・吉橋は、術前にガイドの精度を検証できる『NYモデル』を開発し、国際特許を取得。
手術前に「計画通りであること」を物理的に証明してから手術に臨みます。
この二重の安全対策が導入されているのは、2025年11月現在、当院のみです。

歯茎の「痩せ」を防ぐ
美しさを守る外科手技
インプラントの機能だけでなく、その見た目の美しさと長期的な安定性も追求します。一般的な抜歯では術後に歯茎が痩せるリスクがあります、当院ではそれを防ぐための2つの戦略(アプローチ法)を用いています。
歯のクリニック東京が考える最善策
歯根膜の力を利用し、骨の吸収を防ぐ術式
抜歯後の歯茎の痩せを防ぎ、歯茎の審美性を長期的に維持するため、抜歯の際に歯の根の一部を意図的に残す術式(ルートメンブレンテクニックなど)を応用し、マイクロスコープを自在に操れる者だけが可能な独自術式を考案しました。この極めて繊細な手技を成功させるには、院長の顕微鏡技術に加え、それを支える2つの特許技術が不可欠です。
NYモデル【安全性の担保】
術前に「サージカルガイドが設計通りか」を検証できる世界唯一のシステム。
NYオステオトーム【正確性の実現】
デジタル計画通りの深さと角度で、骨をより正確に切削する専用器具。手ブレや誤差を可能な限り排除。
この2つが揃うことで初めて、マイクロスコープ下での「極限の保存」が安全に遂行され、長期的な美しさが約束されやすくなります。
適応症例を見極めた「フラップレス(無切開)治療」
骨の状態が良い症例では「歯茎を切らない治療(フラップレス)」を選択します。
この治療は、
1. 「厳密な診断」:”歯を残す”技術と”インプラント”技術の双方を熟知している経験に基づき、適応症例を厳密に見極めること。
2. 「精密な実行」:CTやシミュレーションソフト、サージカルガイド、そして術者の治療技術を用いて、計画通りに遂行すること。
この「厳密な診断」と「精密な実行」の両方が揃って初めて、血液の供給を断たず術後の回復が早い、抜糸が不要で治療が最短3回で完了する、審美的なラインを保ちやすいといった多くの利点を実現できるのです。
骨がないと諦めていた方もご安心ください。
難症例にも対応する骨造成・再生療法
他院で「骨がないためインプラントはできない」と診断された方も、どうか諦めないでください。
歯を失ってからの時間が長くなると、その部分の骨は退縮し、インプラント治療が困難になるケースが多く見られます。
また、中には歯の延命処置のやりすぎで、将来インプラントを埋入するために不可欠な骨まで失ってしまい、治療がより困難になっているケースも少なくありません。
当院は、「歯を残す技術」と「インプラント技術」の双方を熟知しているからこそ
そのような事態を招かない「最適な治療のタイミング」を見極めます。
そして、すでに骨を失ってしまった方に対しても、失った骨を補い
インプラント治療を可能にする骨造成・再生療法を実施しています。
ソケットリフト/サイナスリフト
上顎の骨量が不足している場合に行う骨造成法です。
インプラント埋入部位や歯肉を切開した部分から骨補填材を入れ、上顎洞を押し上げることで必要な骨の厚みを確保します。
GBR法(骨誘導再生法)
骨が不足している部分を特殊な膜(メンブレン)・骨置換材など様々な材料・方法を組み合わせ治癒力も利用して骨の再生を促進します。
これら多様なアプローチにより、骨が足りない難症例においても
インプラント治療の可能性を最大限に引き出します。
インプラント治療のご予約はこちらから
当クリニックは、自費専門・完全予約制のクリニックです。
[月火水木] 10:00〜13:00/14:30〜17:00 [土] 8:30〜12:30/13:30〜17:00
[休診日] 金・日・祝
噛み合わせ、歯周組織、セルフケア。すべてを考慮した包括的治療。
治療は、常に複合的な要素で成り立っています。
インプラント治療の成功は、インプラントを埋入する一本の手術だけで決まるものではありません。
噛み合わせ、歯周組織の状態、そして患者様のセルフケアまで、あらゆる要素が絡み合っています。
また、インプラント埋入後の長期維持のためには、インプラントに悪影響を及ぼす虫歯や歯周病の治療を事前に行い、口腔内全体を整えることも不可欠です。
単一の治療だけで全てが解決するわけではないからこそ
当院では常に包括的な視点から治療計画を立案し、長期的な安定を目指します。
◆Case 01:歯周組織再生×インプラント
― 保存不可能な破折歯を抜歯後行ったインプラントの治療症例
◆Case 02:歯周組織再生×インプラント
― 歯茎のラインを維持する「組織温存テクニック」を用いた、低侵襲インプラント症例
この症例の担当者のご紹介


インプラントをご検討の方へ
当院が最も大切にしているのは、ご自身の歯を残すということです。 インプラントをご検討の前に、ぜひ一度ご相談ください。他院では選択肢にない、当院でしか行えない治療法を、あなたの歯の状態に合わせてご提案いたします。
また、もしインプラントが最善の選択となった場合も、当院は一切の妥協を許しません。国際特許技術とデジタル治療に裏打ちされた、「妥協なきインプラント治療」をお約束します。
あなたの歯の未来を守るために、まずはお話を聞かせてください。